トレードから距離を置く

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トレードから距離を置く

2015年2月17日(火曜日) テーマ:

実際にノートパソコンの画面の前で、絶えず動いている相場を見ると、理由無く売り買いをしなければならない衝動が沸き起こる事も多かったりします。

 

でも、不明瞭な思いつきで売買するのは、断じてしてはいけません。

 

確かに、相場は24時間常にいずれかの国で外国為替市場がオープンしているし、為替レートも常に、変動している。

 

しかし、立て続けにトレードをするとそれだけ損失を被る確率が増します。

 

当たり前ですが、トレードの回数を重ねることによって、だんだんと勝利する確率か50%、50%になっていくのは事実です。

 

けれどもこれは「明確でない思いつきで売買」してしまうこととは別の話だ。

 

トレード回数を積み重ねるとは、自分で「ここだ!」と考える機会を得たケースでのトレード回数を重ねるという事です。

 

ただ、絶え間なくトレードを重ねるのとは違う。

 

市場の駆け引きに敗北しないためには、自ら考えて緩急をつけることが大事だ。

 

「ここはいける」と思えた為替相場の時には、迷うことなく所有ポジションを積み増して覚悟を決めて利益を狙います。

 

「何となく頭をかかえる外国為替相場で、どう上げ下げするのかわからないな」と考えた時は、持っているポジションを見切りをつけて静観します。

 

それぐらいのメリハリをつける方が最終的には売買は勝てます。

 

相場の格言には「休むも相場」というものがあります。

 

まさにその通りだと思います。

 

FXとはいつもポジションを所有する事が大切ではなく売買ポジションを保有せず何もしないことも場面によっては、相場です。

 

それでは、どういった時に、休めばいいのでしょうか。

 

第1に考えられるのが、前述したように、最近の外国為替相場が難しいときです。

 

今後上がるのか下がるのかわからないような時は考え無しで行動すると、自身の書いたシナリオとは逆に為替相場が変動してしまい損失を被る事になります。

 

そのため、こうした場面ではポジションを整理して、何もせずに様子を見ているのが最良の方法です。

 

次に、あなた自身の体調が思わしくない時です。

 

体の調子と相場に影響ないと感じる投資家もいますが大きくつながりがあります。

 

健康状態が変な時は外国為替市場の大切な状況で冷静な判断ができない。

 

やる気がわかない時はトレードから距離を置くことも重要な事です。

 



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